琉球泡盛 神谷酒造所 | 泡盛:南光・神谷 古酒・新酒

琉球泡盛 神谷酒造所 【泡盛:南光・神谷 古酒・新酒】

沖縄県島尻郡八重瀬町字世名城510-3
TEL・FAX 098-998-2108
TOP
神谷酒造所の紹介
製造工程
神谷酒造所の酒
神谷酒造便り・お知らせ
お問い合わせ・アクセスマップ
1. 原料米
タイ産米を原料として使用しております。
※農林水産省が行う厳しい検査をクリアしたお米を、沖縄県酒造協同組合を通して購入しており、原料米の安全性が確保されております。
2. 麹造り1
回転ドラムを使って洗米や蒸しを行い、黒麹菌を撒布します。
季節、気温、湿度の変化に合わせて造り方を変えます。
3. 麹造り2
一晩寝かせたら、回転ドラムから三角棚にお米を移します。
夕方頃固くなった麹をほぐすため手入れをします。
もう一晩寝かせたら灰色の麹が出来上がります。
4. もろみ
低温(18度〜26度)で、17〜18日間じっくり熟成させます。
3〜4日目が発酵のピークで毎日撹拌しながらもろみの状態を確かめています。
5. 蒸留
縦型の常圧蒸留機で蒸気を直接吹き込み、もろみを加熱します。
酒質がやさしくなるのが特徴です。
コクと甘みのバランスの良い味わいを醸し出します。
6. 貯蔵
甕で半年間寝かせ、タンクでブレンドしたあと出荷します。
古酒はさらに3年以上寝かせます。
濾過は旨味成分を取りすぎないよう、最小限に行います。
泡盛百科 沖縄県酒造協同組合
▲一番上に戻ります
Copyright 琉球泡盛 神谷酒造所 2011. All Rights Reserved.